安いけど大満足!格安・少人数結婚式場を大特集

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挙式までのスケジュール

少人数結婚式をする場合の挙式当日までのスケジュールについて、詳しく紹介します。

最近は、両親、親戚、本当に親しい人だけを招待して少人数でアットホームな結婚式をしたいというカップルが増えてきています。披露宴を行わないため、安い費用で、こだわりの結婚式が出来るというのも人気の理由です。

新郎新婦とゲストとの距離が近いので、「楽しく会話が出来る」「料理がゆっくり食べられる」など、参列した方からの評判も◎なんです。

挙式までにすることはこの3つ!

一生に一度の結婚式。ドレスを選んだり、招待状を作ったりと、準備期間もとっても楽しいものです。

チェック式場の見学と予約

挙式の日取りを大体決めたら、式場の候補をいくつか決めて見学に行き、気に行ったところを予約します。予約時には、申込金(内金)が必要となります。

チェック挙式2ヵ月前

1回~数回の打ち合わせをし、料理・進行・演出・招待状・席順など、詳細について決定します。

チェック挙式1ヵ月前

ドレスショップで衣装選びと衣装合わせをし、ヘアスタイルなども決めます。招待状を確認し、招待状を発送します。

挙式当日のスケジュール

結婚指輪を自宅に忘れる人も多いので、一番先に準備しましょう。忘れてしまい、お母さんに取りに帰ってもらった…なんてこともあるようです。

挙式のみ(所要時間約4時間)

「チャペル式」

9:00 式場入り

9:30 ヘアメイク・着付け(新婦の支度は約2時間。新郎の支度は約1時間)

11:30 親族対面・紹介

11:45 リハーサル(バージンロードを歩いたり、指輪交換、ベールアップなどの式次第を通す)

12:00 挙式開始

  • 参列者入場
  • 司祭、新郎入場
  • 父親にエスコートされ新婦入場
  • 讃美歌(312番)斉唱(ゲストも起立して歌う)
  • 牧師(神父)の聖書朗読、式辞
  • 誓約(司祭の問いかけに新郎新婦が「はい」と答える)
  • 結婚指輪交換
  • ベールアップ・誓いのキス
  • 結婚証明書サイン
  • キャンドル点火
  • 司祭の祝祷(聖書に二人が手を置き、お祈りをする)
  • 新郎新婦の結婚宣言

12:30 退場

  • 列席のお客様のフラワーシャワーやライスシャワーで新郎新婦退場
  • 集合写真撮影
  • お開き

「神式式」

9:00 式場入り

9:30 ヘアメイク・着付け(新婦の支度は約2時間。新郎の支度は約0.5時間)

11:30 親族対面・紹介

11:45 リハーサル(挙式の流れについて説明を受け、玉串の扱い方など)

12:00 挙式開始(神前式)

  • 手水(ちょうず)の儀
  • 参進(さんしん)の儀
    雅楽演奏で神職と巫女に導かれ一同が神殿に向かう。新婦のエスコートは母親。
  • 入場
    神殿にあがる
  • 修祓(しゅばつ)の儀
    一同起立してお祓いを受ける。
  • 献饌(けんせん)の儀
    神前にお供え物をする。
  • 着座
    新郎側は神前に向かって右、新婦側は左。
  • 祝詞奏上(のりとそうじょう)の儀
    斎主が神前で祈る。
  • 鈴幣(すずへい)の儀
    鈴の音とともに神様からの恵みをいただく。
  • 三献(さんこん)の儀
    三三九度の盃を酌み交す。
  • 誓詞奉上(せいしそうじょう)の儀
    新郎が誓詞を読み上げ、新婦は自分の名だけ読む。
  • 指輪交換の儀
  • 玉串奉奠 (たまぐしほうてん)の儀
    神職から渡された玉串を、時計回りに半回転させお供えし、最後に二礼二拍手一礼す。続いて両家の代表が同様に行う。
  • 親族盃(しんぞくはい)の儀
    列席者が順に盃の御神酒を飲む
  • 撤饌(てっせん)の儀
    神前からお供え物を下げる
  • 一同総拝(いちどうそうはい)の儀
    神殿に向かって拝礼

12:30 退場
・集合写真撮影
・お開き

挙式+会食の場合(所要時間約6時間)

12:40 挙式後、会場に移動しゲストが着席

  • 開宴の辞
  • 新郎新婦入場
  • 新郎新婦プロフィール紹介
  • ケーキ入刀・ファーストバイト(神式の場合は鏡開き)
  • 乾杯
  • お食事開始
  • お色直し
  • 歓談・余興・スピーチ
  • 祝電披露
  • 花嫁の手紙
  • 花束贈呈
  • 新郎謝辞
  • 新郎新婦退場

15:20 送賓

  • プチギフトの準備がある場合は一人一人に渡しながら感謝を伝えてお見送りする

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